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四方山録
「日本百名山」は、「山の上に桃源郷がある」と喧伝して年配者自ら山へ踏み入れるよう仕向けたことが希代の発明であったと思う。悲劇的だったのは、「ケータイなんぞケシカラン。あんなものは要らん」はずのお年寄り達の殆どが、実はケータイを所持していたことであろう。

航空保全上の問題とかなんとか理由をつけて、登山口で年配者所持のケータイを取り上げるべきだった。ケータイ所持は案内者だけとし、もし万一の事があった場合は無条件に案内者及びその関係者を厳重に処すよう法改正すれば良い。規制を厳しくすれば、問題事案は闇に葬られることになって世の中は平和になる。

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